保育士としての就職先選びの注意点

保育士としての就職先選びの注意点

ニュースでも取り上げられているようにほとんどの地域では保育士が不足しており、保育士の就職戦線は売り手市場となっています。

したがって、ただ就職するだけであれば就職先に困ることはありませんが、苦労して資格免許を取った以上、自分の理想に近い環境の保育園で働きたいものですよね。

そのためには、できる限り多くの保育園についての情報を収集することが大切です。

その際には、外観が古びていてパッとしないと感じる保育園についても、積極的に情報を収集するようにしましょう。

外観が古びていても、内容の良い保育を行っていて待遇の良いところはたくさんありますし、逆に外観がきらびやかだけど保育内容も待遇もいまいちの保育園もあります。
情報収集するうえでは、待遇だけでなく、その保育園の方針や年間で行われる行事も確認しましょう。

行事が多くて楽しそうだと感じても、実際に働くとその準備のための残業が多すぎるような場合もあります。

また、保育士を常に募集しているような保育園には職場環境が良くない可能性が高いので注意が必要です。



可能であれば説明会などをきっかけに実際に保育園の内部を見学させてもらったほうが良いでしょう。


方針や待遇が良い保育園を見つけたら、具体的な仕事内容やどのようにキャリアアップできるのかを詳しく確認することも大切です。



保育園によって給料の上がり方や役職の上がり方が違いますので、同じ保育園に長く勤めるつもりの方は特に良く確認したほうが良いでしょう。

オリジナリティに富む保育士の就職情報はすぐに役立ちます。

Copyright (C) 2016 保育士としての就職先選びの注意点 All Rights Reserved.